2011年11月15日

沖縄・高江

今日、米軍用ヘリパッド建設に反対して住民が座り込みを続けている沖縄の高江で、沖縄防衛局が工事を再開した模様。まだ、重機を入れられていないみたいだけど、心配。→http://takae.ti-da.net/

高江のことを知らない人が多いと思いますが、高江はやんばる(沖縄北部)の原生林に囲まれた小さな集落です。ただ、周りの原生林のほとんどは米軍の北部訓練場として使われています。そこにはヘリパッドもあるため、集落の上を昼夜を問わず米軍ヘリが飛んでいます。その高江を取り囲むように6つのヘリパッドを作ることが日米政府によって決められ、07年に住民への説明・話し合いがなされないまま、工事が始まりました。納得できない住民達は話し合いを求めて座り込みをして工事を止めました。それから、今まで何度か工事強行が行われましたが、なんとか食い止めて、座り込みを続けています。
高江について詳しくは、
「Voice of takae」:http://nohelipadtakae.org/files/VoT2008June.pdf
: http://nohelipadtakae.org/files/VoTadd-info2010april.pdf
僕は何回か高江の座り込みの支援に行っています。ジャンベを初めて叩いたのも高江でだったと思う。いろんな人とも出会いました。とても好きな場所です。だから、日本政府にきちんと話し合いに応じさせてヘリパッド建設を撤回させたい。
ぜひ、高江のことにもご注目ください。

高江の人たちはみんな音楽、踊りとか楽しいことが大好きで楽器をやる人も多くて住民でスワロッカーズというバンドをやってたりする。フラダンスもさかん。10月にあった高江ヘリパッド反対を訴えるパレードでも仮装あり、太鼓を叩いて那覇の国際通りをパレードしていてすごく楽しそうです。(sho)





posted by 怒涛 at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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